Studio_Playground_Midterm mock up


project name
: Animanglobe (temp)

keyterm
: 'Pregnance in Matter'

I took the term from 'Leap in the Void'.
Kwinter says:

'In the case of technique, the logic are understood to be there as a kind of immanence or pregnance in matter, and there are allowed in matter because the world is only matter and its products and nothing besides.'

I wanted to use this word in my project because I am interested in transforming human activity to an object using technique that transcends the boundary of structure/ skin/ volume/ human body. 'Pregnance' seems to express the state of 'accomodation' where multiple elements are inside of each other.





Studio_Playground 3

Studio_Playground 2



Studio_Playground 1



庭 3月





晴天。
朝からヨガに行き、すがすがしく一日を迎える。仕事に行かなくなってから毎日行くようにしているので日に日に自分の体が柔らかくなっていくのが面白い。特に思うのは、最初はどのポーズも体が思うとおりに動いてくれず、リラックスするというよりもむしろストレスがたまるんじゃないかという感じだったのが、何が何でも見よう見まねにやっていると段々体が追いついてきて、そうすると自然に呼吸も精神統一もできるようになってくる。でもここまでくるのに
ヶ月くらいかかったし、最初は見通しが全然なかったからいきなり体がついてきてびっくり。物事の習得ってこういうもんなんだなーと再確認。計画立てるのも重要だけど、とにかくやり続けるっていうのがミソなのだ。
最近は本当に暖かいので野菜がみるみるうちに育つ。心苦しいのは去年育てていた野菜の種が土に残っていて、それが一斉に芽を出しているのだけれど、どう考えても総体的な土地の広さが足りない。少数の元気そうなの以外は抜き取ってしまうべきなんだろうけど、みんな元気そうに見える。3センチくらいのトマトのかわいい芽とかほんと見ているだけでやるせなくなる。畑がほしい。大農場がほしい。
先にがむしゃらにやるのがいいと言ったけど、最初は野菜作りも無計画にやっていた。で、学んだのが畑を作るときの計画性というのはとても重要だということ。どの位重要かというと、東京の戦後の都市計画くらい重要だと思う。とにかく一回ある場所に種を撒いてしまうと、植物はすぐにでも超スピードで活動し始め、どん
どん根を張っていって、後で失敗したと思って動かそうにも、整備しようにも手遅れなのだ。植木鉢で育てるなら別だけど。おととし植えたトマトは異常に巨大化したのでその周りが日陰になってしまい、ほかの野菜が全然育たなかった。植えた場所が悪かったし、種を植えるときは2ミリしかないものが直径80センチに近い物体に変化するなんてちょっと想像しづらいから、つい種同士を近くに撒いてしまう。


深刻な土地問題と無関係に我が家でのほほんとしているのがエアープランツたちだ。この植物は空気と水だけで成長し、土を必要としない。ということは果てしなく垂直に栽培できる。でも食べられない。もし野菜の品改良をしてエアープランツのように育てられるようにしたら、東京タワーのような高い格子の塔のようなものに野菜をぶら下げておいて、ミストを端々から出すようにすればいい。ロスアンゼルスのような乾燥した土地ならばこのミスト塔はちょっとしたオアシスのような役目もできる。
都市開発の進んだ都市では’土’を見ること自体が珍しいくらいだから、食糧難の今日、まんざら夢見たいな話でもないと思う。